ピグパが「ニコニコ超会議2026」に初出展!“無限の推し活”体験ブース

「なりたい自分になれる」アバターSNS「ピグパーティ」が、2026年4月25日(土)、26日(日)に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」に初出展しました。

登場人物

  • 河原 幸美
    ピグ事業部 PIGGPARTYグループ アライアンスプロデューサー 2019年に第二新卒でゲームアプリの企画・開発・運営を行うベンチャー企業に入社。ゲームプランナーとして経験を積み、2024年9月にサイバーエージェントへ中途入社。「ピグパーティ」のアライアンスチームにプロデューサーとして参画。

「好き」を自由に表現する、ピグパの推し活チャレンジ

今回のテーマは『PIGG PARTY 推し活ブース in ニコニコ超会議2026』。

きせかえアイテムを大量に特別解放した体験ブースをはじめ、最大10人で楽しめる参加型ゲーム「推し活1分間チャレンジ」、作成したアバターと一緒に撮影できるフォトスポットなど、ピグパーティならではの“推し活”を思いきり楽しめるコンテンツを多数展開。会場は大きな盛り上がりを見せました。

「ニコニコ超会議2026」に出展した理由は、あの空間に集まる人たちのカルチャーに強く惹かれたからです。自分の“好き”を全力で表現していたり、さまざまな文化が混ざり合いながら共生する多様性あふれる雰囲気が、ピグパーティの「なりたい自分になれる」「すべての個性が心地よくすごせるコミュニティをつくる」というコンセプトと非常に親和性が高いと感じていました。

もう1つの理由は「ピグパーティにおける推し活とは何か」をしっかり定義したいという思いがあったからです。ピグパーティは“推し活ができるアプリ”として打ち出していきたい一方で、着せ替えサービスにおける“推し活”は、言葉だけではイメージしづらい部分もあります。だからこそ、その価値や楽しさを実際に体験できる形で届けたいという気持ちがありました。

ニコニコ超会議に来場する方々は、アニメや声優、コスプレなど、何かしらに強い熱量を持っている、いわゆる“推し”がいる人たちです。そんな方たちに、「ピグパーティにおける推し活とはこういうものなんだ」と、実際に体験してもらいたいと思いました。

1分間に凝縮された「推しへの熱量」

そこでブースでは、自分の“推し”を1分間でどれだけ再現できるかに挑戦する、チャレンジングな企画を実施しました。制限時間はわずか1分。顔づくりにこだわりすぎて、服を着せる時間がなくなってしまう人もいて…(笑)。

ただ作るだけではなく「推しの好きなところを叫びながらプレイすると、勝率が上がる」というユニークなルールも導入。各回で優勝者を決め、オリジナルタオルをプレゼントするなど、会場は大いに盛り上がりました!

1分間チャレンジで同じ組になった2名の方が、それぞれ作ったアバターの仕上がりが驚くほどそっくりだったことがあり、話を伺うと、偶然にも同じキャラクターをモチーフにしていたことがわかり、その瞬間から自然と会話が弾んでいる場面も。

アバターを通して「好き」を表現したことをきっかけに、初対面の方同士のコミュニケーションが生まれる。その光景は「アバターSNS」ならではの価値を象徴しているように感じました。

ブースではリリースしたばかりの「Pigg U (ピグユー)」のポストカードを配布しました

元々ピグパーティを知ってくださっている方も多かったのですが「今回初めて知った」という方々も、アバターづくりを夢中で楽しんでくださっていたのが印象的でした。

素敵だなと思ったのは、キャラクターのコスプレをしていた2人組の方々が、ブースのモニターに自分たちのピグ(アバター)を映し、リアルの自分たちとデジタルのアバターを並べて写真を撮っていた場面です。私たちが目指している「デジタルの中なら、好きな姿でいつでも交流できる」という世界観を体現しているようで、とてもうれしく感じました。

ニコニコ超会議に来る新しいものや好きなものに対してすごく素直に反応してくれる方たちが、ピグパ-ティという場所を「楽しい」と思ってくれた。それによって、ピグパ-ティが目指すべき状態の解像度が上がった気がします。

いろんなカルチャーが混ざり合うことが許容されているニコニコ超会議という場所で、一つ実績を作れたことは、サービスにとっても大きな一歩になりました。