こんにちわ。Amebaブログプロダクトマネージャーのakoです。
先日、第3回目のSpindle SUMMITが開催されました。
開催の目的
今年のテーマは「拡張」。
Spindleは「Amebaらしさ」を体現するデザインシステムですが、Amebaのブランドイメージをブログからライフスタイルへ拡張するために、Spindle自身も新規メディア等に対応すべく「拡張」していきます。

今回はこの「拡張」をテーマに、Spindleの進化とデザインシステムの可能性について掘り下げました。
今年は参加者全員に特別オリジナルグッズが配られました。
- トートバック(今年のテーマロゴ入り!)
- 缶バッチ(Spindleロゴ)
- ステッカー(Spindleロゴ)
- 周年ウォーター(喉を潤すだけじゃない、記念になる1本)

運営メンバー用にはかっこよさげなシャツも制作しました。


華金も兼ねて乾杯
乾杯の音頭とともにスタート。日頃は別チームで働く仲間ともグラスを交わし、和やかなムードに包まれた幕開けでした。
その後コンセプトに合わせた動画を上映。
Theme : 拡張
デザインシステムSpindle(スピンドル)は"Amebaらしさ"を一貫してユーザーに届けるための仕組みです。
https://spindle.ameba.design
2024年活動報告
そしてJさんからのプレゼンテーション。
ここでは2024年に行ったことの活動報告がされました。
- AmebaとSpindleがGoogle I/Oで取り上げられました
- WebDesigningに掲載されました
- CADCのLPをSpindleで構築しました
- Ameba20周年YEARに関連する活動がありました
- Amebaチョイスをリリースしました
- Spindle Leadが多数登壇しました
- ホンディさんが書籍を執筆しました
- Figma Pluginに関する活動がありました(例: Ameba Text Linter)
- Componentが追加されました
- WINTICKET Design Systemに関連する活動がありました
- Spindleを使うと実装が3倍早いことを実証しました


EXPANSION PACK
これは「Amebaブログ」から「AmebaLIFE」へサービスが拡大していくために必要な準備を整える手引書と、汎用的な追加Componentやレイアウトをまとめたものです。
このEXPANSION PACKは、既存Spindleのv2ではなく、追加の外付け拡張パックという位置づけです。Componentや要素の追加だけでなく、デザインシステムの概念そのものも拡張していく取り組みとして捉えています。

PRODUCTすごろく
プロダクト開発版すごろくというコンセプトの新作。新規事業の開発をもっと簡単に、もっと楽しくするためのツールです。
開発フローと散らばったフレームワークを一つに統合した画期的なツールと位置づけられています。

そして今年は3つのSpindler LTを実施しました。
WINTICKETのデザインシステムの話
松本 愛梨さんと樋口 朋香さんからWINTICKETのデザインシステムが創られるまでの背景や課題、今後スケールするための設計思想について語っていただきました。

新卒研修でSpindleを使った話
湯本 航基(ゆーみん)さんから紹介された新卒研修におけるSpindle活用事例。ものづくりを通じた学びと気づきが共有されました。

Spindle MCPで変わるデザインシステムの開発
最後は原 一成さんと柳 耕太さんからSpindle MCPサーバーを作り開発生産性を爆上げした話をしていただきました。
開発生産性を飛躍的に高めたMCPサーバーの導入背景、工夫、結果についての技術的なセッションでした。

Spindle MCPサーバーに関する詳細は、以下のブログ記事で公開されています。
表彰(AWARD)
毎年恒例の表彰!
今年はなんと、、、、!柳耕太さんが受賞!
パグさんおめでとう!

Spindle Talk(Spindle Talk with Tani)
スペシャルセッションとして行われたSpindle Talkでは、創始者メンバーによりディスカッションが行われました。

最後はみんなでニコり

今年も集合写真を撮りました。新しいメンバーも、長く関わるメンバーも混じっていて、非常に感慨深いです。
懇親会


Spindlerは本当に仲良しです。
おわりに
今年は、Ameba以外のプロダクトに携わる仲間の参加も増え、Spindleがより横断的な文化となりつつあることを実感できました。
これからもSpindleは、ものづくりに向き合う姿勢を大切にしながら、サービスの枠を超えて、多くの人やプロダクトに価値を届ける存在でありたいと考えています。
Spindle SUMMIT 2025に関わってくれた運営・参加者の皆様ありがとうございました。
