新卒エンジニアに聞いた「Amebaでの1ヶ月、正直どう?」

2022年5月、Amebaに新卒エンジニア6名がやってきました。 Amebaが所属するメディア管轄では、本配属の前に配属先候補の部署で約1ヶ月ずつ業務経験を積む「ジョブローテーション」(以下、ジョブロ)という制度があります。 そのジョブロで、Amebaでの1ヶ月間を過ごした新卒メンバーに、感じたことを聞いてみました。

「トレーナーがふらっとカフェに誘ってくれる」組織と人の空気

Amebaで過ごしてみて、印象的だったことを教えてください。

年次関係なくメンバーみんなが尊重しあって働いている雰囲気が印象的でした。

あとは穏やかで話しやすい人が多い!

たしかに。Ameba全体がとても柔らかい雰囲気でしたね。

質問するときに怖くて聞きにくい、みたいな雰囲気を一切感じなくて馴染みやすかったかも。

僕も仕事で詰まったとき、Slackのチャンネルに質問を書くと、誰にもメンションしていなくても一瞬で返信があって。とてもライトに相談ができた。

トレーナーがオフラインで顔合わせを開いてくれたり、ちょっとしたタイミングでふらっと「カフェ行く?」と誘ってくれたりしたことが心理的安全性につながっていた気がします。


そういえば僕のトレーナーも普段はリモート勤務なのに、自分のために出社して対面で仕事を教えてくれたんです!あれは嬉しかったなあ……。

トレーナーとの2on1。「今日はランチでパスタを食べました」という報告もあり、終始穏やかな雰囲気。

僕は飲みに行ける人が多くてうれしかった(笑)

たしかに!お酒が飲める人が多かったね。(笑)

仕事中は落ち着いている反面、ワイワイしている面もあってすごく楽しかったです。

局の懇親会がものすごく楽しくて、久しぶりにずっと大爆笑した時間でした。(笑)

タコスを送り合う?褒め合う文化と仕組み

Amebaのここいいな!と思った点はありますか?

Amebaのお互いに褒め合う文化がすごく好き!

週次でメンバーの成果や頑張りを褒め合う機会があり、愛が溢れていて素敵だと思いました。

そうだね、お互いを褒め合う文化がいろんな部署にある。


僕のチームでは「hey taco!」というサービスを使って、何気ない感謝をメンバー同士が伝えていました。Slack上で感謝の言葉とともにタコスの絵文字を送るというルール。もらったタコスは蓄積されていって、ランキングが見れたりもするんです。「ありがとう」とわざわざ口にすると大げさになってしまいそうなところでも、タコスなら気軽に送れて感謝を伝える機会が多かったと思います。僕もトレーナーにもタコスを送りました!

タコス🌮ではなく、 🍬を送り合うグループも。

「正直、古い技術が多い……?」技術的チャレンジの実態

Amebaに来る前と、実際に来てみてからのギャップってありましたか?

歴史の長いサービスなので、古い技術が多いのではないかという偏見が正直ありました。

でも実際は、技術刷新への取り組みがとても積極的に行われていてびっくりした。

僕も、技術面はレガシーな傾向があると聞いていました。

でも実際に来てみたら、その名残はありつつも、最近の技術に置き換えられていて。

たしかに。

技術的負債を抱えつつも、新しい技術の導入と機能開発を両立してる。

いざ入ってみたら、意外とやれることが多くてびっくりしましたね。実際に中に入らないとわからないなって。

みんなも言っている通り、新しい技術を積極的に使わせてくれるのがすごくよかった。

なるほど、技術的な部分でポジティブなギャップがあった方が多いんですね。

具体的にどういう場面でそう感じましたか?

来る前は古い技術でコードを書くことになるのかなと思っていて……。

でも実際はGo・GraphQL・microserviceアーキテクチャ・EKSなど、技術的にすごくモダンな開発体験ができました。

僕がいいなと思ったのは、今までの機能を一旦棚卸しして、新しくする動き。

データベース自体は動かせないので、それを保ちつつ、新たなものを導入するのはとても難易度が高いと思うんです。

既存の実装から移し替えるタイミングで、新しく移し替える際に昔のプログラミング言語を理解する必要もある。そういう部分を実際に試行錯誤できるのは学びが深いなと感じました。

僕が担当したAndroidはこれからベースを整えて新しい技術を増やしていこうというフェーズだったんですが、田中くんが携わっていたiOSは既に比較的新しい技術へ置き換えられていっている印象でしたね。

フロントエンドも刷新の真っ只中で、自分がいた局でもどんどん新しくしていく動きは肌で感じました。

刷新の話もでましたが、Ameba独自のチャレンジだなと感じることもありましたか?

大規模サービスを想定して開発ができるので、それはAmebaだからできることだなと思いました。


難易度としては、パフォーマンスとエンドポイントが多いので、それをどうアーキテクチャで補うか?を考える部分。小さいサービスなら問題にならないようなことでもAmebaほどの規模があると細心の注意を払う必要があって。Amebaだからこそ学べるノウハウがあるし、大きなサービスに自分が一部でも携われているのはうれしいなあと感じていました。

職種を超えた働き方と人の繋がり

働き方の部分で発見ってありましたか?

職種関係なく、領域をまたいだ仕事をする文化があるんだなと思いました。

バックエンドやDSの人に限らず、他の職種のエンジニアもデータ分析に関わっていて。DSとバックエンドで毎日 AB テストの結果を分析していたり、機械学習側に渡す特徴量の検討をバックエンドエンジニアがやっていたり。

チーム横断の施策があることには僕も驚きました。パフォーマンスやアクセシビリティなど、共通の目的を持ったチームでAmeba全体の改善に取り組んでいることが印象的だった。

たしかに技術だけでなく、事業貢献の視点も大事にされている方が多かったかも。

あとは、職種毎ではなくチームごとに席のグループが分かれていて、会議もそのメンバーで進めるので他の職種との接点が持てたのが嬉しかったな〜。

コミュニケーションの部分でも、職種をまたいでいるのがとても良いと思いました!

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