日頃のありがとうを形に!「アメちゃん」制度がスタート
AmebaLIFE事業本部で毎月開催している締め会では、4月から新しい取り組みが始まりました。その名も「アメちゃん」。誰もが思わず笑顔になるカルチャーづくりを目指し、カルチャー推進室が新しく仕掛けた“お菓子を贈る”制度です。 今回は、制度に込められた想いや、感謝の輪を広げるためのユニークな仕組みの裏側をお届けします。
関西の温かい文化をお手本に
新制度「アメちゃん」は、締め会の受賞者に贈られる「その月のお菓子」を受賞者から日頃お世話になっている人へプレゼントする仕組みです。
企画の背景にあるのは、「ありがとう」と一緒に飴をおすそ分けする関西の温かい文化。
受賞するほどの大きな成果の裏には、必ずそれを支えてくれた仲間がいるはず。普段は照れくさくてなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、お菓子をきっかけにして気軽に、自由に伝えてほしいという想いから、カルチャー推進室がこの制度を設計しました。

お菓子と一緒に贈るストーリー
受賞者が周りのメンバーに感謝を伝えるステップは、とてもシンプル。
- ステップ1:締め会で表彰される
- ステップ2:その月のお菓子をもらう
- ステップ3:成果を支えてくれた人へ渡す
配られるお菓子は単に美味しいだけでなく、なんとAmebaLIFEが大切にしているバリュー「AmebaLIFE line」のうち一つにちなんだストーリーが添えられているんです!
AmebaLIFEのバリュー浸透施策は他にも・・・!
制度がスタートした4月は、AmebaLIFE lineの一つである「前向きで前のめり」がテーマ。用意されたお菓子は、「green bean to bar CHOCOLATE」さんの「ロッシェ ミルク」でした。

カカオ豆からチョコレートにするまでの全工程を自社で一貫して行う製法を「Bean to Bar」と呼びます。「green bean to bar CHOCOLATE」さんはこの製法が日本に広まる前の2015年に未来を見据えて中目黒で創業。創業者の方は自ら南米アマゾンの奥地までカカオ豆を探しに行き、ボリビアにカカオ研究所まで設立したという背景があります。
この「一歩先のおいしさを信じる、前のめりな志が詰まっている」というストーリーごと仲間におすそ分けすることで、組織のバリューの一つである「前向きで前のめり」が自然な共通言語として浸透していくよう、工夫をしています。
受賞を起点に広がる感謝の輪
「『ありがとう』という言葉は、普段思っていても、いざ伝えるとなると意外と照れくさかったりしますよね。だからこそ、日頃お世話になっている人に気軽に感謝を伝えられる仕組みを、カルチャー推進室のみんなで考えました。受賞を起点に、感謝が広がっていく文化を一緒に育てていけたら嬉しいです」とカルチャー推進室の中山さんは語ります。
5月からは、お菓子と一緒に渡せる「オリジナルのカード」も用意。


楽しげな施策の裏側で、メンバーがお互いにポジティブに認め合えるような、温かな組織づくりのためのアップデートが続けられています。
受賞した喜びを自分ひとりのものとせず、成果を支えてくれた仲間へと還元していく「アメちゃん」制度。お菓子を起点としたコミュニケーションが、AmebaLIFEのカルチャーをさらに強固なものにしていきます。

